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あぶない農業と儲かる農業

椎茸価格推移

2018/04/20
農業技術 0
4/20
今年のシイタケ栽培、当方は撤収しました。
自然栽培では、もう活動しない時期になりますので、これからは植物工場の商品が中心になります。
市場価格(卸値)では、このように夏場は価格が落ちます。
椎茸は、やはり鍋シーズンに需要が多くなり、価格もあがります。
自然栽培では、7~8月に菌床製造を発注し、静置場所で、約2.5~3ヶ月で菌床を熟成させます、菌が回ったら栽培開始です。
10月ごろ、日中の気温が20℃をあまり上回らないようになって、栽培を介します。
tiitake1.gif
 こちらは、干し椎茸の卸価格です。
干しシイタケも、結構変動があります。
tiitake2.gif
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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