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あぶない農業と儲かる農業

営農発電リース事業

2018/03/24
営農発電 0
3/24三井住友F&L、営農発電へ設備リース 日経新聞3/15より
営農発電こそ、JAさんが取り組めば、農業者も収入が増え喜んでもらえるような気がしますが、ほとんどのJAさんは、否定的です。理由はわかる気がします。
銀行も、一時は太陽光は収入が安定し、融資も積極的でしたが、現在は抑え気味です。
しかし、ここにきて、金融機関がリースを組んで設置するタイプが少しずつ出てきています。
FIT制度では、毎年売電価格は下がりますが、それ以上にパネルが高性能&低価格となり、メリットもあるようです。

三井住友ファイナンス&リース(SMFL)は、農地で農業をしながら太陽光発電を行う「営農発電」向けに発電設備のリースを始める。福島県の農地で3月末に始まる国内最大の事業へ設備を貸し出す。営農発電は2013年に国の規制緩和で認められたが、3年ごとに事業の可否が審査されるため先行きを予見しにくく、大規模な開発が難しかった。リースを使った枠組みで事業リスクを下げる。
 発電事業者のトーヨーエネルギーファーム(福島県相馬市)が同県南相馬市で行う営農発電事業に、リースで太陽光パネルやパネルの設置に必要な架台などを提供する。発電出力は1万1千キロワットで営農発電としては国内最大となる。

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三井住友建設株式会社は、香川県木田郡三木町で建設を進めてきた「平木尾池水上太陽光発電所」が完成し、11月9日に竣工式を行い、売電事業を開始した。

本発電所は、農業用ため池にて自社開発の水上太陽光フロートシステム「PuKaTTo(プカット)」を利用した発電所で、固定価格買取制度(FIT)を活用して、発電出力2,600kwの全量を売電します
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スマートネット山本
Admin: スマートネット山本
私は、IT・WEBデザインの会社を営んでいます。一般企業や個人の農業創業・開業のお手伝いを行う機会がふえたことで、農業創業コンサルが主たる業務になりました。全国で活動実績があり、野菜・果実・キノコ栽培のスタートアップ一式業務、行政申請、補助金申請、資金調達支援を行っています。個人では無農薬米の栽培とキノコ栽培を行っています。また天然植物ホルモン液を活用した農業技術指導者を擁しており、2021年より国連ECOSOC/NGO団体と提携し世界の農業振興・教育に携わっております。儲かる農業をテーマに、短期で黒字化になる農業をご案内しております。
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