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生産者の直接販売サイトにぎわい

10/24 生産者の直接販売サイトにぎわい新型コロナウイルスの感染拡大をきっかけに、消費者が生産者からインターネットでじかに食品を買う産直サイトが躍進しています。その代表格が、ビビッドガーデン(東京・港)が運営する「食べチョク」です。本社:東京都港区浜松町 従業員数:72人 資本金8億4200万円 社長は30才の若手の女性です。創業して5年目の会社です。登録生産者が急増しています。活動内容:農家が、お店や消費者... 続きを読む
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農家もロゴが必要

1/25・系統出荷でも、最近は生産者の名前が記されている野菜が増えました。・自己開拓の商品は、ブランドを作り、市場にアピールすることが必要です。1/23の日経新聞より農作物を農協にまとめて出荷するのとは違い、生産者が消費者に自分の名前で売ろうとすると、ある難問に直面する。作物の魅力をいかにアピールし、ブランド力を高めるのかという課題だ。パッケージやロゴのデザインはそのカギを握る要素の一つだろう。 「味は食... 続きを読む
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銀行が商社設立農産物中心

1/21の日経新聞より・宮崎・鹿児島は、秋冬の農産物を日本中に供給する農業基地です。(春秋は北海道)私共も、南九州は農業技術の情報交換で、毎月先進農家に訪問しています。農業で食っていかなくてはいけない地域ですので、栃木・愛知・高知とともに高い栽培技術をもっている方が多くおられます。・本日は、宮崎銀行が地域商社を設立した記事ですが、宮崎銀行は結構渋ちんの銀行、農業融資では鹿児島銀行などに浸食されていると... 続きを読む
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物流の変化・移動販売

1/7卸売市場が小売りにシフト、業務用青果卸は、ドライブスルー八百屋 新型コロナウイルスの感染拡大で7日にも緊急事態宣言が発令されるのを前に、生鮮食品を取り扱う卸売市場が対策を急いでいる。消毒などを徹底した上で日常生活のインフラとして取引は続ける。再発令で外食を中心に生鮮需要はさらに冷え込みそうで、市場関係者は身構えている。 卸売市場では「在宅生活に伴う内食需要により、消費は再び小売りにシフトする」... 続きを読む
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お茶やのコーヒー焙煎

11/30最近、コーヒー豆の栽培や、焙煎の商談が、私共の回りで多くなっています。さらに、これにお茶関係者も絡んできております。お茶は、八女茶、静岡茶、南九州の茶など知り合いが多いのですが、卸価格は10年前の1/10まで下がっているといわれています。また、標高の高いところで栽培される品質の高いお茶より、平地で早めに採れる新茶の方が、高く売れることで、中山間地のお茶畑が耕作放棄および後継者不足になっております。... 続きを読む
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銀行がわさび栽培に

11/9 日経新聞の話題から・栽培の難しい、わさび。畑わさび、室内栽培わさびなどありますが、山口県の山口フィナンシャルグループ(山口銀行)では、銀行員がわさび栽培に・・・・農産物では、多くの植物工場で、レタス、パプリカ、トマトなどの野菜が栽培されています。・ハーブ類などもありますが、隙間産業的な作物栽培はチャンスがまだまだあります。■ワサビ栽培や英会話教室(山口フィナンシャルグループ) 10月の秋晴れの... 続きを読む
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新潟名産市場

10/2310月中旬、新潟市で一番人気の名産市場へ珍しい食材がありました。(1)菱の実です。結構大きいサイズです。忍者のマキビシ!(2)食用菊新潟や東北ではよく食べられています。(3)きくらげ 結構安いです。... 続きを読む
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野菜ネット販売増加助成金も

9/6国産農林水産物等販売促進緊急対策の事業効果を一層促進させるために、事業のプロジェクト名称を「#元気いただきますプロジェクト」の動き(令和2年8月4日制度発足)送料を農水省が助成する仕組みです。●農産物対象 メロン、マンゴー、イチゴ、サクランボ、わさび、大葉、たけのこ、そば、茶、花き●牛肉、水産物、ジビエも対処は、農水省の助成金によって、利用者は負担なしまた、ネット販売も利用が増えています。若い生産者... 続きを読む
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農水産物ネット販売国が支援

8/228/22日経新聞 埼玉版より8/21農林水産省は埼玉県内の生産者や農業団体などを対象にしたインターネット販売支援の説明会をさいたま市内で開いた。同省は今年12月末までにネット販売した商品の送料を全額助成する方針で、生産者らは担当者の説明に熱心に耳を傾けた。令和2年度 国産農林水産物等販売促進緊急対策事業 6/21発表の本年いっぱい の支援です。農産物は、イチゴ、メロン、マンゴー、サクランボ、わさび、大葉、... 続きを読む
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ニラ農家の悩み?

4/21栽培農家のニラの栽培サイクルは、おおよそ以下のようなスケジュールです。温かい時期は、20日程度で収穫できます。寒い時期は、ビニールハウス内で、加温して倍の40日程度かかります。露地はさらに日数がかかります。・1年で8~9回収穫できます。・ニラは、多年草ですので、2~4年ほど1つの株で生産できます。・定期的に出荷できます。<図1>ニラの栽培サイクル●しかし、ニラ農家の大きな悩みは、<図2>のニラの市場価... 続きを読む
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置き野菜サービス

10/4  置き野菜サービス オフィス向け”置き野菜”サービス「OFFICE DE YASAI (オフィスで野菜)」を展開する株式会社KOMPEITOは、株式会社吉野家と、10月からコラボコースを開始する。背景 1,000人のビジネスパーソンに、「ランチで使ってあるとうれしい」食材を聞いたところ、1位は「野菜(サラダを含む)」でした。次いで、2位は「肉」、3位「魚」、4位「卵」、5位「米(雑穀米、五穀米、玄米を含む)」となっています... 続きを読む
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農産物流通相乗り

10/2【福岡】農業・食品産業技術総合研究機構や九州大学、流通経済研究所(東京・千代田)は、九州の産地や品目ごとに運んでいた農産物を「相乗り」でまとめて配送・輸出するネットワークを構築する。目的地に応じて生産者同士の相乗りをマッチングし、物流コストを削減。2020年1月まで実証実験で効果を検証した後、全国規模で活用を目指す。 実験は、産地からトラックで卸売市場や倉庫などに運ぶ国内向け物流に加え、港から... 続きを読む
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北海道トウモロコシ空輸

8/14昨年から、北海道十勝の有力農家さんとお話しておりましたが、北海道のとうもろこしを最短で東京市場に送り込めないか、多くの農家が検討しています。船便、鉄道コンテナなど、コストをかけずに送りたいと、相談がはいっていました。とうもろこしは、朝採れが一番美味しく、これを首都圏に届けたいと、農家さん希望していました。農業総研さんが、先に取り組み事になりましたが、その他の農家さんは、グループを作り、計画中で... 続きを読む
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農産物流通コスト

7/29農産物の流通コストは、どれくらいか?農林水産省の試算がありますので、それを使って説明します。「市場流通」と「直売流通」とあります。市場は、JAや卸業者を利用して、市場に出荷する流通です。一方、直売は、直売所にての販売です。キャベツ1玉の場合の比較「市場流通」      「直売流通」1玉156円        1玉120円小売経費37円(24%)  直売経費18円(15%)仲卸経費17円(11%)卸経費8円(5%)出荷... 続きを読む
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流通コスト野菜バス

3/30 物流コストの高騰が続いています そこで新しい配送サービスが共同配送バス 仕組みは農家が段ボール一個1約200円、小売店や受け取り側は1個350円の負担 となっています合計で出荷価格の約11%が流通コストとなり 通常流通の1/6 となりますちなみに 直売所の手数料は15〜20%あたりです物流コストのシェアという考えです各地域で増えそうです ... 続きを読む
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伊都菜彩イチゴ

3/11 3/9の伊都菜彩朝早い時間にかかわらず、駐車場満杯、たくさんのお客様で、ごった返しです。JAの直売所では、日本一です。生産者からみると、直売所は、配送や回収の手間はいりますが、手数料は、10~20%前後で、利益が大きくなります。一方、通常の小売では、流通の手数料(一般的に、市場、物流、卸、小売)が小売価格の60%以上を締めますので、例えば1個100円の野菜なら、農家の手取りは40円ということになります。この... 続きを読む
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農業総研株価高い

1/15 本日の 日経ニュースより農業法人や企業で農産物の流通や買取を行うところが広がっています。全国に集荷拠点を持つ農業総研さん、本日株価がストップ高です。直産野菜の委託販売を手掛ける農業総研が大幅高となっている。制限値幅の上限(ストップ高水準)となる前週末比700円(17.6%)高の4680円まで買われ、その後は同水準で買い気配となっている。2月28日時点の株主が保有する1株を5株に分割すると11日に発表し、最... 続きを読む
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JAL農産物流通

1/9 JALと農業総合研究所は、北海道の農産物を空輸し、流通を図るようです。農産物の価格については、流通コスト、特に物流コストが多くの割合を占めています。北海道の農産物は、ホクレンが多くの部分で携わっておりますが、農家では閉塞感があるのが事実です。農業総研は、民間の上場会社で、全国に集荷場を設け、流通を図っています。流通の中に入る業者が少なくなることで、幾分コストがさがります。今回の仕組みでは、集荷し... 続きを読む
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福岡県庁イベント

11/1 福岡県庁で秋の収穫祭イベント福岡県庁で秋の収穫祭イベントで、お米を出店し、「ミルキープリンセス」と「絹ひかり」を販売しました。福岡県に承認された減農薬/無農薬の生産者が県から招待され、出店します。毎年出ています。「ミルキープリンセス」は、ネーミングもよく、女性の方がいっぱい買ってくれました。試食米を食べた方は、「キヌヒカリ」も買っていただき、用意した2Kg袋が完売、急遽現地で、袋詰めも行うことに... 続きを読む
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蜜の一献

9/26 先週の画像 長崎県松浦市の道の駅 農産物より海産物が多いところです。松浦海のふるさと館さんです「鯵」「鯖」の水揚げ、「養殖とらふぐ」「養殖黒マグロ」生産量は全国トップクラスとのことです。ここは、定期的に市役所が中心なったイベントを行っています。なかでも、クロマグロの解体ショーが有名です。限定販売の安納芋焼酎「蜜乃一献」が売ってありました。ネーミングセンスはいいですね。  下図は、ほら貝(... 続きを読む
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エコ農産物販売会

7/20                                                                                                                &nbs... 続きを読む
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福岡県庁でお米販売

7/18明日7/9は 福岡県庁でエコ農産物の販売会があり 当方も出店します7/19  11:00〜14:00場所 福岡県庁1fロビー 主催 農林水産物 地産地消課当方は 無農薬米 キヌヒカリを販売します昨年までは モチモチ系のミルキークイーンでしたが 本年売り切れで 対照的なパラっとアッサリのキヌヒカリを出します自分はこの米が一番すきです少し固めに炊くと かやくご飯 チャーハンに合うし  冷めたら甘さが増しお弁当にも最適 ... 続きを読む
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九電農産物流通

7/12 7/9より農産物流通サービス『OSUSO(おすそ)』パイロット事業(実証試験)を開始します とのこと― 地元農家が育てたお野菜を天神・博多駅周辺の飲食店などにお届け ―   【福岡】九州電力は農産物流通サービスの実証試験を始めた。12月まで実施し、採算が取れれば事業化を検討する。九電は電力小売りの全面自由化などで競争が激化するなか、新事業創出や海外展開といった新分野開拓を進める。 新サービス「O... 続きを読む
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道の駅宗像

5/24 昨日は、農業視察で宗像市へ九州地区では上位常連の道の駅むなかたへここは、①宗像農業協同組合②宗像市商工会③宗像漁業協同組合④宗像観光協会⑤宗像市の5団体が出資して設立した株式会社形式の道の駅です。宗像市は、玄界灘と響灘が交錯する地域で、魚も締まっておいしいとされます。ここでは海産物と農産物が販売が販売されております。農産物では、ひげニンニクが特産で、ほかにも葉菜類、果菜類で多くの種類が販売されて... 続きを読む
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道の駅みやま

5/20福岡県大牟田市に隣接するみやま市は、山川みかんや有明海にも面し、農業が盛んな市です。山川みかん、博多ラーメンでよく使う高菜(三池高菜)、セロリ、ナスなどが名産です。みやまインター近くの道の駅では、2011年にできた新しい施設ですが、朝から買い物客が多く訪れる人気のスポットです。ときどき視察に参りますが、今秋旬の魚「エツ」が入荷していました。エツは、有明海に面する筑後川と六角川にしか生息しない、固有... 続きを読む
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農家の課題アンケート

5/3 農水省の資料から、農家の経営の課題です。これを見ると、労働力の不足が悩みのようです。・確かに、路地栽培では継続雇用が難しく、ハウス栽培では、夏季の暑さはとてもきついので、人を集めるのがきついのが現状です。・売価の問題もあります。農家としては、良い品質のものを作りたいのですが、いいものを作ったからといって、価格に反映しにくい状況です。... 続きを読む
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九州の農業

4/14 九州の農業■九州における農業生産法人4,500経営体①九州は農業生産法人(農地所有的確法人)の数が一番多い。小さい農家の集約化がすすんでいます。また、北海道などと比べもともと広い農地でないが、農業が盛んなことで、高齢化などの理由で、法人化がすすんでいます。 ②九州におけるトマト・いちごの収穫量が一番イチゴ単独では、1位栃木、2位福岡、3位熊本トマト単独では、1位熊本、2位北海道、3位茨城 ③九州における新... 続きを読む
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4/1ホテル日航福岡和牛ブッフェ開催

4/1 5年に1度開かれる和牛オリンピック昨年9月行われました。宮崎県が2連覇中で注目されましたが、結果は総合1位鹿児島県、2位宮崎県、3位大分県でした。毎年、私ども参加する福岡県の大商談会が行われる博多の日航ホテル福岡で、この和牛オリンピックの上位3位の和牛のメニューが提供されます。博多へご旅行やご出張の祭、どうでしょうか?大会は5年に1度開かれる。見た目で競う「種牛(しゅぎゅう)の部」と、肉質を見る「肉... 続きを読む
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全国農業所得ランキング

1/3 農林水産省H29/12/26が発表した生得統計産農業所得統計です。お米・・・新潟、北海道、東北、北関東野菜・・・北海道、北関東、熊本、愛知果実・・・青森、和歌山、山形、長野、茨城畜産・・・北海道、鹿児島、宮崎となっています。果実は、青森=リンゴ、和歌山=みかん、山形=サクランボ、長野=ブドウ・梨などです。果菜類(果実野菜)のイチゴもこの項目ですが、生産量1位は栃木(とちおとめ)、2位が福岡(あまおう)と... 続きを読む
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飲食店ネットアンケート

12/16 飲食店さんのネット・アンケート 飲食店に特化したリサーチサービス「飲食店リサーチ」を運営する株式会社シンクロ・フードは、飲食店.COM会員を対象に、飲食店と食材卸との取引実態についての調査を実施した。<本調査について> ■調査概要 調査対象:飲食店.COM会員(飲食店経営者・運営者) 回答数:185名 調査期間: 2017年11月29日~2017年12月4日 調査方法:インターネット調査■回答者について 本調査にご協力いただ... 続きを読む
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