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イチゴあまおうの栽培

7/8イチゴ農家さんの話です。知り合いのイチゴ農家さん、福岡にも多くおられます。福岡県内でしか栽培できない品種「あまおう」は多く栽培されています。コロナ禍以前は、来場者目当ての観光農園も多くあり、多品種の栽培も有りました。農家の知り合いが多い、久留米、筑紫野、朝倉地区では、観光農園も多くいちご狩りツアーが多く開催されていましたが、最近はいちご狩りの企画が減って、近隣の販売所での販売が増えました。(お... 続きを読む

九州電力イチゴ実証栽培

5/22 私共がイチゴ栽培を行っている地区は、福岡県朝倉郡筑前町ですが、おとなりの朝倉市では、2019年より九州電力のスマート農業でイチゴの早期栽培の実証実験が行われています。私どもは、本年は6月間での栽培(ほとんどの農家は5月末で終了します)を予定。次年度は、7月までの栽培、さらに翌年は一部周年栽培を計画しています。加冷加温潅水装置を導入して、低コストの冷暖房と、数年の実証栽培で成功した、生育活性化を継続... 続きを読む

大粒あまおう

3/7SX-Gサイズのあまおうを生産しています。小売りでは、次の図のように、1粒680円で販売されていたりします。1粒50~70gのあまおうです。近くの小売りでは大粒イチゴ、1粒680円で販売されています。太陽熱を利用した温水潅水装置導入で、暖房コストゼロで栽培していますので、重油高も気になりません。夜間電力で、冷水も潅水できるので、花芽が連続します。今年になって、数回冷水潅水しました。夏イチゴも生産できるのではと思... 続きを読む

イチゴあまおう

2/27 イチゴあまおうの出荷2月末になり、イチゴの出荷が多くなってきました。あまおうイチゴも卸値が少し下がってきました。当農園では、デラックスL5サイズを量産しています。10a当たりの生産量は、1日130~150パックです。5Lの大玉サイズは、4割程収穫できています。L5サイズ超では、1パック3000円の値段となっています。近隣のイチゴ直売所さん直売所を除くと、1粒売りもあります。1粒680円です... 続きを読む

イチゴ市場の隙間

1/8 イチゴあまおうを生産しています。数年かけ、夏場のイチゴの生産の実験を行いました。イチゴを使う市内の洋菓子店から何件も、夏場のイチゴが欲しいとあり、以前需要を調べました。また、百貨店を通じては、大手和菓子メーカーさんが、知り合いの農機具メーカーにこられ、北海道で生産している夏イチゴの量産をするため、全国の資材屋を回っておられました。なかなか夏のイチゴが入荷できないらしいです。海外のイチゴもある... 続きを読む

あまおう収穫

1/25 イチゴあまおうが、毎日収穫できるようになりました。写真は、収穫後ですが、葉っぱの下に果実がにかくれています。重油暖房なしで、1反のハウスで栽培しています。未明から、温湯を点滴潅水して根っこの部分を温めています。イチゴは、背丈が低く、適温も高くないので、培地点滴暖房で充分です。Co2を排出しない潅水装置なので、とても安い熱源です。この装置が気に入っているのは、花芽をつけのに必要な寒暖の差を演出でき... 続きを読む

イチ青果市場出荷

1/23 今年から、施設栽培でイチゴあまおうを栽培しています。・福岡県経営革新計画に承認されたカーボンニュートラルの冷温水潅水装置SDKで栽培しています。今年は苗の購入で、炭疽病の発生のため県内の苗の全体調整があり、手当が遅れ10月の定植になってしまいましたが、冷温水潅水装置の活躍で、重油暖房不要で「あまおう」がすくすく育っています。この装置は、製品名SDKといい太陽熱ヒーターでお湯を作りタンクに貯め、明け方... 続きを読む

晴苺

1/7昨日の日経MJより 岡山県は県産イチゴの新ブランド「晴苺(はれいちご)」をお披露目した。高糖度で芯まで赤いのが特徴。冬から春に収穫が集中する点を生かし、夏から秋のモモやブドウと併せて年間を通じた果物の産地としてのPRにつなげる。3月までにJAを通じて首都圏向けに1トンの出荷をめざす。 「おいC(シー)ベリー」という品種をベースに、間引きや肥料の量など栽培方法を工夫。1粒30グラム以上を基準に形や... 続きを読む

夏いちご

1/4 2019年12月26日 日経新聞四国版より野菜苗大手のベルグアースは、夏に収穫できる生食用イチゴ苗の中国での生産販売を始める。イチゴの品種開発を手掛ける北海道企業のホーブと提携。夏でも大粒で甘く、加工せずにそのまま食べられる同社の独自品種を導入する。中国は世界のイチゴ生産量の4割を占める大産地。洋菓子向けなど業務用が主流だった夏季の、既存品種からの転換を促す。 ベルグアースはホーブと13日付で業務提携... 続きを読む

いちご価格推移

12/25イチゴは11月から、出荷が始まり、翌年5月あたりまで続きます。国内で多くの品種が栽培されていますが、主力は「とちおとめ」と「あまおう」です。12/17のニュースでは、 奈良県のイチゴ農家でつくる「奈良いちごラボ」の、金の玉手箱をイメージしたパッケージ入りのイチゴの初せりが16日、大阪市中央卸売市場本場であり、1セット(3品種×各36粒)に150万円(税別)の値が付いた。1粒当たり約1万4000円。同市... 続きを読む

冷凍あまおう

12/22最大級5L以上のイチゴあまおうを急速冷凍(1)冷蔵庫から出した直後(2)5分後 霜がついてきます。(3)10分後。真っ白に(4)20分後、自然解凍これくらいが、食べごろ、シャーベットの食感甘み、うまみが凝縮して、おいしい大きくて、甘いイチゴなので、そのままいけます。... 続きを読む

あまおう特Aオーバー

12/18福岡のあまおうの収穫が始まり、いいサイズで美味しいイチゴが出回る時節になってきました。今年は、小粒のイチゴが多い仲、潅水装置を改良り、加温・加冷の潅水装置を使っている農家は、植物生理学を学び、毎日地温、地上温度を計測し、いろいろな気候変動が会っても、イチゴの生育に適した培地管理をすることで、今年も、特A(DX)を唯一安定生産されています。その八女市のイチゴ農家さんから、イチゴが届きました。自信の... 続きを読む

イチゴ・トマトの周年栽培

12/17イチゴやトマトの周年栽培は可能でしょうか?答えは、可能です。最近では、植物工場で環境制御型の栽培で、安定生産可能になっています。殆どがオランダ型工場です。10aあたりの導入コストが、安くなっても5000~6000万円と言われています。補助金なしでは、導入が困難です。私の会社では、福岡県八女市の建設土木工事兼農業資材会社と提携して、低コストの周年栽培のシステムをご案内しております。名称は、「ソーラーヒート... 続きを読む

イチゴ周年栽培が可能か?

10/29福岡県の特産品イチゴあまおうですが、周年栽培に挑戦して、成功している農家があります。イチゴは、適温が15℃~22~3℃です。比較的涼しい気温がいいので、夏場は収穫できないと言われています。イチゴ農家は、1年を通して、地温の変化時間を調査しました。すると、夏期の地温が一番上がる起点はAM10:00でした。冬期はというと、これもAM10:00でした。(常識的には明け方だと思っていましたが)イチゴ農家では、農機具会社と... 続きを読む