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雑草が雇用を生む?

4/19バイオコークスのお話の続きです。バイオコークスは、草木や食物残さ(すべての植物)を原料に、高熱処理し、炭素成分だけ残し、CO2を出さない燃料に仕上げる技術です。(畜糞も植物残さが多いことで、可能かもしれません?)近畿大が有名ですが、いろいろなところが、研究しています。株式会社 ナニワ炉機研究所さんが、製品化されています。バイオコークスは、材料充填後、加圧―加熱過程を同時に行い、バイオマスに含まれる... 続きを読む

あまおう障害者ベンチャー

8/31福岡県久留米市の会社さんが、いちご「あまおう」の生産事業を、障碍者農業にチャレンジあまおう生産者の後継者不足解消と、障碍者農業の組み合わせで、良い試みだと思います。障がい者就労支援事業を展開する株式会社SANCYOは、イチゴ「あまおう」生産事業の築島農園と他一名の3者の出資により2020年5月7日に株式会社SANCYOの子会社として農業法人ONE GOを設立しました。株式会社SANCYOの強みである「農業、クリエイティブ人... 続きを読む

農福連携が本格化

8/4 農福連携が本格化してきています。農林水産省統計も、「ノウフクJAS」を昨年新設して、12事業者が認定を受けています。活動の中には、多くのシナジー効果があるようです。農業分野で障害者が就労する「農福連携」が首都圏で広がっている。企業や自治体が専用農園の整備や農作業の請負サービスを通じ、働く場の確保を進めている。障害者の雇用機会や収入の確保だけでなく、農業の担い手不足解消や地域交流を後押しするメリッ... 続きを読む

農福連携で回転棚

7/11農業と福祉の組み合わせ、もしくは高齢者の作業に、回転棚標準サイズ 幅2.4m×奥行45cm×高さ6m(サイズ変更可能、カスタマイズできます)棚の一つ一つに散水装置が付いていますので、水やりも楽収穫は、作業しやすいところで止め、座って作業もできます。葉野菜もOKです。... 続きを読む

農福連携と水耕栽培

5/21小型の植物工場キットを活用した「水耕栽培プロジェクト」「水耕栽培」では、土を使わずに、屋内でLEDライト、水、液体肥料のみで野菜を育てる栽培方法です。天候などの外的環境に左右されることがなく、無農薬で栽培することができます低コストで月に最大で189株収穫することができるオリジナルの水耕栽培キットです。福祉分野と農業分野が連携した「農福連携」の取り組みにも注目が高まっています。こうしたことから、農業分... 続きを読む

農福連携

1/22 農福連携[廃校利用] 岡山県吉備中央町と農業資材販売の幸福産業(岡山市北区南中央町)は21日、閉校した旧竹荘中(吉備中央町竹荘)を活用し、バナナなど熱帯果物の栽培を無償で指導する全寮制の農業研修施設や観光農園などを整備すると発表した。2020年春の開業を目指す。 計画では、校舎棟(鉄筋3階延べ2569平方メートル)を定員約300人の研修宿泊施設に改修。運動場(1万350平方メートル)に温室を... 続きを読む

農福連携

8/3 厚生労働省のデータより障碍者数の推移です。障碍者は「身体障碍の方」「知的障害の方」「精神障害の方」に分類それぞれ、386万人、62万人、361万人となっています。約50年間の推移も、増加傾向です。一方、基幹的農業者(主に専業として従事している農業者)は、177万人です。こちらは50年前から比べると激減(1960年で1175万人)しています。農業では、障碍者さんが作業できるものもあり、厚生労働省・農林水産省が主催する... 続きを読む

就労支援とキノコ栽培

7/9就労支援とキノコ栽培障碍者さんが働く施設はいろいろなところがありますが、その一つがキノコ栽培するところ障碍者の方も、働き甲斐のある職場を喜ばれます。見学してみると、健常者では、雑になるような細かい作業も、丁寧にされ、とてもよい仕事をされています。①栽培・・・水やり、霧吹き②収穫作業・・・旬の時期は、多くの手が要ります。③生出荷作業・・・よごれのブロウ、いしづきカット、        ラッピング、パ... 続きを読む

農業と福祉

1/26 農福連携サービスの事業展開NPOソーシャルハウスでは、植物工場と障害者福祉を融合させた農福連携サービスに関するセミナーを全国にて開催する。近年、農業と福祉が抱える課題を解決する方法として「農福連携」というキーワードに注目が集まっている。全国の福祉施設のうち、農業を取り入れている施設の割合は、平成14年の10%から平成24年には40%まで拡大しており、農業と福祉をコラボレーションする動きは全国的に広がって... 続きを読む

身障者と鹿角霊芝

昨日、大分の要介護の就労施設にいってきました。鹿角霊芝を主な収入にされておられ、鹿角霊芝だけでは、時間があまり働いている方が、仕事を要求するとのことで、手間のかかるきくらげを栽培されています。鹿角霊芝もきくらげも、6次産業化して、地元で販売されています。働いている方は、1日にラベル1枚しか貼れない人から、健常者並に動ける方からさまざま楽しく働いておられ、なんと法定の低賃金ではなく、地域の健常者の賃金... 続きを読む