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あぶない農業と儲かる農業

無農薬米といちご・キノコを栽培と農業創業指導を行っています。

イチゴ収穫機械

8/15 イチゴ収穫機械私共もいちご栽培を行っていますが、収穫作業はイチゴ果実になるだけ触れずに収穫し、選別し、パッキングしなくてはいけません。果実部分を触りすぎると、すぐ傷みます。ヤンマーが開発した、選別&パック詰めシステムがありましたので紹介します。[2022年7月20~22日、東京ビッグサイト]ヤンマーアグリジャパンとヤンマーグリーンシステムの出店場イチゴ栽培では、長大なパン式のベルトコンベヤーと20人以上... 続きを読む

宮城県亘理町若手農業者支援

8/11自分の知り合いから連絡がありました。宮城県亘理町で、若手の農業者を育てるイチゴプロジェクトできているよと。隣接地域の山元町に農業では先行されている地域で、後発ながら農業の企画が出ているそうです。宮城県亘理町は、自分の知り合いの農業法人があります。ここの、設立とスタートを支援しました。近くでは、大規模なイチゴハウス団地があり、生産が盛んです。ここは、東日本大震災で、農地に海水と海の土砂が流れ込み... 続きを読む

土壌診断アプリ登場

8/8 農研機構で土壌診断アプリ開発農作物生産者にとっては、土壌障害は作物の病気発生につながり、定植前の消毒は必須の作業です。いろいろな方法で、消毒しますが、前年病気が発生した後は、強力な消毒を行います。土壌障害の原因は、土着の病原菌が隔年で活動することや、肥料過多による土壌障害が主な原因です。私どもは、土壌障害のある農地では、究極の手段として、アスリート農法で障害に負けない植物を植物ホルモン食部で... 続きを読む

オランダ窒素規制

8/5オランダで、脱酸素制作に加え窒素排出規制で、農家、畜産家が混乱になっており、各地でデモが広がっています。以下JA.comより抜粋現地メディアの報道などによると、オランダ政府は環境汚染対策として『2030年までに家畜が排出する窒素を2019年比で半減させる』という目標を打ち出しており、さらに先月になって、一部の農家は窒素排出量を70%減らさなければならないと発表した。これを受けて、農家や農業団体は、窒素排... 続きを読む

椎茸中国産増加

8/2日本で開発した椎茸の種菌が、中国に無断流出している。[林野庁]私も椎茸を栽培していますが、中国産の菌床は国内さんの半額程度で安いので、1回使ったことがあります。栽培したら普通の椎茸が収穫できました。ただし、何本かに1本、変な害虫が混じっている菌床もあって、駆除が大変でした。依頼、中国産はまったく購入しておりません。国産椎茸であっても、菌床は中国産、栽培が日本国内という椎茸が増えています。国内流通... 続きを読む

大学教授による土曜改良

6/30 九州大学の教授による土壌改良6/29 九州大学の教授による施設栽培での土壌改良を行ってもらいました。といっても、暗渠工事の最中でしたので、一部の区画で試験を行いました。①土壌、50cm程度堀り、残留成分があるかないか確認作業画像1は、教授の写真画像2は、土壌を掘り下げている様子                       50cm以上掘られましたが、残留化学物質はありませんでした。農薬や化学肥料を多く使って... 続きを読む

企業へのイチゴ栽培の勧め

7/27イチゴは、1898年にフランスから苗が輸入され、以来国内で栽培され、品種改良が進んできました。昭和になると、西日本地区では「とよのか」「女峰」東日本では1996年に、木県農業試験場で当時画期的なイチゴが開発され、「とちおとめ」として現在も「あまおう」と2分する人気品種として栽培されています。国内ではそれ以外多くの品種が栽培されていますが、代表的な品種はこの「とちおとめ」と「あまおう」です。春が旬の果実... 続きを読む

農閑期の設備工事

7/26猛暑の中、農業関係の資材屋さんの工事が各地で行われています。福岡市の近郊の地域です。福岡では、9月~10月にイチゴ、トマト、パプリカなどの定植を行いますので、この時期、盛んに工事が行われています。私どもがお手伝いしている農園も、拡張工事の最中です。ここでは、昨年まで大豆を作っていましたが、今年はビニールハウスの建築をしています。その前に、もともと田んぼだった土地なので、水はけが悪いので、暗渠工事... 続きを読む

大学教授による土壌改良

7/23先週末国立大学の名誉教授にお頼みし、土壌改良をお願いしました。(以下の画像はそのときの写真です。)このハウスで本年イチゴ栽培したのですが、病気の発生が数回あり、経営にダメージがありましたので、本年暗渠工事を行い、土壌調査と土壌改良も行いました。昨年定植に際して、調達したイチゴ苗は、炭疽病(最悪の病気)の発生も有り、手に入れるが秋口と遅くなり最初の収穫も遅くなりました。春先に、カビ病やコナジラミ... 続きを読む

キクラゲ菌床製造試験

7/19先週から、キクラゲの菌床製造をいくつか試験しています。キノコ菌床の木材チップは、薬剤かガズで殺菌する場合もあります。手間がかかりますが、高熱殺菌するところも多いです。これは、水素ガス、水素水での実験です。産業用の水素高排出機械で、長時間殺菌します。一部は、軽く高熱殺菌も併用しています。木材チップと栄養素+成長促進資材を投入 ミキシング機械で整形 → 無菌室で植菌一部の菌床は、短時間高熱釜で殺菌水... 続きを読む

緑の食料システム戦略施行

7/15 法律(みどりの食料システム法)(みどり戦略)がR4年7月1日施行令和4年4月22日に環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律(みどりの食料システム法)が成立し、5月2日に公布され、7月1日に施行されました。この法律は、環境と調和のとれた食料システムの確立に関する基本理念を定めるとともに、農林漁業に由来する環境への負荷の低減を図るために行う事業活動等に関する... 続きを読む

無農薬米栽培

7/12糸島市で、無農薬米の栽培を行っています。これは、自作のチェーン除草機 田植機を改造しました。除草剤を使えないので、いろいろやってます。麦踏みと同じ効果で、上から圧がかかって、適度なストレスとなり、苗が負けまいとつよくなるようです。田植えから2週間経つと雑草が生えてきます。あぜは、除草機で作業します。山手の田んぼですので、絶壁のような場所も出てきます。踏ん張るのもきつい場所です。今年は、近隣の麦... 続きを読む

イチゴあまおうの栽培

7/8イチゴ農家さんの話です。知り合いのイチゴ農家さん、福岡にも多くおられます。福岡県内でしか栽培できない品種「あまおう」は多く栽培されています。コロナ禍以前は、来場者目当ての観光農園も多くあり、多品種の栽培も有りました。農家の知り合いが多い、久留米、筑紫野、朝倉地区では、観光農園も多くいちご狩りツアーが多く開催されていましたが、最近はいちご狩りの企画が減って、近隣の販売所での販売が増えました。(お... 続きを読む

gpec(農業EXPO)

7/5 gpec(農業EXPO)が7月20から22日に開催されます。(東京BIG SITE)農業の大型行事は、農閑期の夏場が多いので、この時期となっています。植物工場(太陽光利用型、人口光型)、施設園芸、農業ICT、環境制御装置、流通、クリーンエネルギー、自治体、各国大使館など出店があります。資材メーカーは、農業者に販売のきっかけ農業者は、流通との結びつきの可能性自治体も、農業アピール大使館もいくつか出店とのことですので、... 続きを読む

無農薬米栽培初期作業

7/2無農薬のお米栽培の作業〇まず、ジャンボタニシ対策です 若い茎を好んで食べますので、しっかり茎が争奪まで、対策を行います。 今年は、四隅にペットボトルでつくった罠を仕掛けています。〇次は、雑草対策 窒素系のなどの肥料を元肥で与えると、ヒエの生育が活発になるので、画像のように、手作業で除去します。足が、田んぼにとられて、重労働です。〇雑草の除去がすんだら、散布機で有機肥料を飛ばします。今年は早くも... 続きを読む